「昔と同じ服が似合わなくなった…それは体型より“動き方”の問題かもしれません」
- studioleaf
- 5月30日
- 読了時間: 1分
クローゼットにあるお気に入りの服。
サイズは変わっていないのに、なぜかしっくりこない。
40代女性からよく聞くお悩みです。
実はこの違和感、体重や年齢だけが原因ではありません。
大きく関係しているのが体の使い方のクセです。
40代になると無意識のうちに
・肩が内に入り
・背中が丸まり
・股関節を動かさずに歩く
といった動きが増えていきます。
その結果、服のシルエットが崩れて見えてしまうのです。
「痩せなきゃ」と焦る前に、見直したいのは姿勢と動き。
実際、体重がほぼ変わらなくても
・背中が伸びる
・お尻の位置が上がる
だけで、服の印象は驚くほど変わります。
改善策激しい運動よりも
・背骨を動かす
・股関節を正しく使う
・呼吸を深める
こうした“整える動き”を取り入れること。

体を正しく使えるようになると、見た目は自然に若々しくなっていきます。


